近頃ハマっている川柳。

実はロータリークラブの会報誌にも数回投稿し、

三回くらい掲載されています。

その一つが

『扇風機

   あっという間に

               暖房機』

これはトイレにあった扇風機が翌日には暖房用のヒーターに変わっていた時の句ですが、

結構な方々に笑われたのを思い出します。

その他は忘れました…

今回はその風景を見て思った川柳を少しばかり

先日のビール会での入賞をまずは

『満タンの

   ビールの湯船に

               浸る夢』

こちらはお題が『夢』でした。

そして、先日の旅行での一句

『永年の

   踏み耐え馴染む

                  石畳』

どうでしょう?

硬い石ですら踏み続けられて丸くなっていくように 人間も長年耐えてくると心が丸くなるというような句なのですが…

 

『神頼み

   朱に交われば

         人だかり』

ふざけてますが、風刺ですよね。回廊に人がいっぱいで、みんなで拝んでいる姿ばかりで…

とまぁ自由に詠めるのが俳句と川柳の違いですかね?

良いのか悪いのかわかりませんが…

『股座に

   孫座らせし

         晩酌を』

子どもを股座に座らせて晩酌をするのが夢でしたが、二十四歳で夢がかない、五十歳過ぎて気がついた時には

孫を抱いて乾杯できた時の嬉しさを句にしました。嬉しさは伝わらないかなぁ…。添削をお願いしたいところ。

『孫的に

   じいじに似てる

               豚人形』

自虐ネタになってきましたね…。雑かなぁ…

まだ『じいじ』で『じじい』じゃないので幸せですかね。

皆さんも川柳始めませんか?

今月のお題は『秋』です。

メールお待ちいたしております。

出来れば『川柳』と『写真』を添付して送ってもらっていいですか?

応募された句は、とある先生に見てもらい優秀賞を決めたいと思います。十月末日に発表予定。