お客様のご依頼があって賞状をお作り致しました。

社員が対応していて内容は確認していませんでしたが、

来社され『賞状は出来上がっていますか?』との事

カウンターに用意してありましたので、伝票を渡して納品したところ、

額縁を用意されていて『こちらで装丁していいですか?』と言われたので、どうぞどうぞお使いくださいと言いました。

ふと見てみれば普通の賞状ではない。

『慶祝状』とな!

なん?なんだ?あまり聞きなれた言葉ではない!

と読んでみれば、

ご両親に対する50年の金婚式の感謝状という事でした。

お話をお聞きしたらご両親が金婚式という事ではありますが、お父様は闘病中で頑張っていらっしゃると。

今まで親孝行をしていなかったので、せめて感謝状を贈呈したいとの事でした。

お父様も頑張っているので、わたくしも今度の熊本城マラソンに挑戦して完走してお父様にエールを贈りたいとの言葉に感動しました。

家内も感動し、わたくしたちは装丁のお手伝いして、真っ直ぐになるように貼り付けて封印しました。

おせっかいですが熊本城マラソンの攻略方法も伝授して差し上げました。

良い事のお手伝いをしたい。

何かのお役に立ちたい。

いつもそう願っているわたくしです。

 

 

 

 

思い出しました。

その昔、先輩のお宅でも賞状をお作り致しました。

11年前にお母様に贈られた感謝状です。

愛光社ではデーターもちゃんと保管しております。

想い出に賞状を贈りたい方は是非ご用命くださいませ。