夏休みの工作も子どもの頃は中途半端で結局九月になっても出来なくて…。

親父になって後悔して、子どもの夏休みの宿題を手伝って、長男も31日に泣きながら工作して…。

それが金賞を取って…(笑)

『ウォークマン』みたいの貰って先生から褒められて…。

長女の絵も手伝ったら賞を取って、それからずっと親父のタッチを真似て絵をかくのが大変だったみたいですが…。

色々と夏の思い出もありますねぇ~。

今回はほぼ完成です。

土曜日の夕方には仕上がりました。

頭の中の設計図と似た感じで…

実際作るとなると大変なんですが、大人になったら材料とか工具で何とかなるもんです。

空気入れ

 

まずは空気入れの修理から。

圧縮の悪い空気入れとホースが悪い空気入れをニコイチにしようと試みました。

ネジ山が違う…。断念。径とネジのピッチが明らかに違う。ミリとインチの違いはあるような…。

径を大きくしたりネジ山切ったりはしません。買った方が安そう…。

 

天井

次は工場。

脚立を2台使う事を考えました。

しかし、全体重を乗せれない…。

信頼していません…。

道板がバキッと割れそうで…

結局右足に体重が乗ってプルプル…。翌々日に筋肉痛になるパターンです。

知恵の輪みたいです。

やはり二点支持より四点支持。より強固になりました。あと一点追加しようかな…。

『一本の矢は折れても、三本の矢は折れにくい』って感じですかね。

 

事務所

そして、事務所。

バラして

構想通りの材料を見つけまして

切ったはったで組み立てて

前後に移動できるように致しました。

夜に外から見れば、こんな感じ。

完成

100インチ近くにはなりますが、やはり外で観るには小さいかな…

まぁヨシとしましょう!

あとはフィルムでの検証と音響の設置は後日です。

 

本日のクッキング

日曜日の朝に材料を買って冷製スープを作りました。

テレビで観た二種類の冷製スープ『とろとろスープ』と『とうもろこしスープ』を組み合わせてより複雑な味に仕上げました。

とても美味い。長男はおかわりをして吸っていました。

レシピ

出汁…500cc/とうもろこし…1本/なめ茸…半株/えのき茸…一袋/おくら…5本/山芋…半分くらい/豆腐…一丁/ササミ(胸身でも)…三本/赤酒(ミリンでも)…小さじ1杯半/醤油…大さじ一杯/塩…少々

作り方

鍋に冷たい出汁を入れ、そぎ切りにしたササミと1センチに切ったえのき茸と洗ったなめ茸を入れ、中火にかけます。

とうもろこしはまず三等分に切ってそれを十字に四等分にしフライパンで表面を焼きます。

焦げ目が付いたら、5ミリ角に小さく切った豆腐と一緒に鍋に入れ、赤酒と醤油を加えて八分くらい煮て火を止め冷まします。

余熱が取れたら冷蔵庫に入れてしっかりと冷やします。

塩茹でした冷ましたおくらを刻み、すりおろした山芋と混ぜ合わせて、冷たくなった鍋に入れて軽く混ぜ合わせたら完成。

薄い時は塩を少々で調整してくださいね。

お椀によそって茗荷や三つ葉を少し刻んで浮かべても美味しいかと思います。

残暑の厳しい折にご賞味くださいませ!

冷やす時間が結構かかるのが手間ですが、食べだしたら止まりませんよ!

とうもろこしの芯は食べないでくださいね。

 

 

まったく印刷屋さんのホームページじゃなくなりましたね…。反省