先日、映画のワンシーンが英語とか他国の言語なのに日本語に聞こえるというコーナーがありました。

タモリ倶楽部では『空耳アワー』と言う外国の歌の歌詞が日本語に聞こえるという長年の鉄板コーナーもありますが、

わたくしも仕事中にたまに『空耳』が聞こえる時がございます。

それは印刷機械を回す時にある一定のリズムを刻むわけですが、

その時の音が『言葉』に聞こえるわけです。

オフセットの機械では回転数も高く、なかなかヒアリングできないのですが、

40歳の活版機は動作音も激しく、一時間3000枚くらいの現在では低速の機械ですので、

なんとなく同じ言葉を発しているように感じるのです。

ここで面白いのは、その時の自身の体調や心もちや紙の種類やサイズで聞こえる声が違うという事です。

別になにかの幻覚をみるような薬物なんてやってませんよ。やってるのは毎朝に血圧の薬くらいです。

特に残業が続いた深夜などには色んな言葉が聴こえます。

何事にも音と言うものは言葉に聞こえたりしますが、この手の古い活版機はリズム感も良く、特に聞こえるのではないかと思います。

と言う事で、仕事を長くやったりすると、そういうところで気を紛らわしながら時を待つということかもしれませんね。

ようやく100,000枚のミシン入れ終わりました。

昨日聞こえた声は…

『アンマーカンマー…アンマーカンマー…アンマーカンマー…』でした…

なんで『ハリウッドザコシショウ』やねんっ!

疲れているのかな…

皆さんはどう聞こえますか?